加齢によるもの忘れ
体験したことの一部を忘れ(例:食事で何を食べたかを忘れる)
もの忘れをしているという自覚があり、思い出そうとします。
認知症の場合
体験したことの全部を忘れ(例:食事をしたこと自体を忘れる)
もの忘れをしている自覚がありません。
前者は日常生活に支障がないのですが、後者だと日常生活に支障をきたしてしまいます。

脳血管性認知症もアルツハイマー病も、
「脳血管が傷むこと」が発症原因のひとつです。
血管を守ることが、脳を守る=認知症の予防につながるのです。
でも、血管の状態は、自分ではわかりません。