生活習慣病がなぜ怖い?

生活習慣病がなぜ怖い?

「忙しいから健診なんて」「まだ若いから大丈夫でしょ」言っていた人が突然倒れた。何で!

まだ若いから、元気だから、自分は大丈夫と思っていませんか?

心筋梗塞や脳血管疾患などの生活習慣病は、「ある日突然」起こるように見えます。
でも実はそうではないのです。生活習慣病を起こす血管の変化は、10年〜15年かけてじわじわと進んでいきます。その間に痛みやかゆみ、だるさなどの自覚症状はありません。だから、今は若いから大丈夫、元気だから関係ない、と思っている人ほど、要注意なのです。
では、そんな血管の変化はどうすればわかるのでしょう?それには健診しかありません。
一年に一度健診を受けることで、あなたのカラダの本当の状態を知ることができるのです。

また、生活習慣病を減らすことは、家計や保険料にも影響しています。
糖尿病や脳卒中、心筋梗塞などの生活習慣病は、重症になると1カ月500万円もの医療費がかかることもあります。
さらに、一人でも多くの方が健診を受診して生活習慣病が減れば、国の医療費や介護保険料の負担が減り、景気回復につながるかもしれません。

まわりに健診行ってない人がいたら、どんどんすすめてやー